介護施設「もくもく苑」様 活用事例
入居者様のベッドマットレスを“洗わず・運ばず”抗菌高温乾燥
マットレスの衛生管理が大きな負担に
介護施設や高齢者施設では、入居者様が毎日使用するベッドマットレスの衛生管理が大きな課題となります。

しかし実際には、
・マットレスは洗うことが難しい
・屋外に干すのは人手も場所も足りない
・重くて運搬が大変、職員の身体的負担が大きい
・ダニ・雑菌・湿気対策が十分にできているか不安
といった悩みを抱える施設様が少なくありません。
もくもく苑様でも、
「定期的にメンテナンスしたいが、現実的な方法がない」
という点が長年の課題でした。
導入の決め手|施設に来てくれる“走るふとん乾燥車”
そこで今回ご利用いただいたのが、走るふとん乾燥車 です。
走るふとん乾燥車は、
・大型乾燥設備を積んだ車両が施設まで直接訪問
・マットレスをその場で高温乾燥
・洗わずにダニ・雑菌・湿気をまとめて対策
という、施設様にとって非常に実用的なサービスです。
1~2時間でマットレス10枚を抗菌高温乾燥
今回、もくもく苑様では入居者様のベッドマットレス10枚を対象に施工を実施しました。
・施工時間:約1~2時間
・施工方法:高温による抗菌・乾燥処理
・作業場所:施設敷地内(マットレスの搬出なし)
重たいマットレスを持ち運ぶ必要がなく、
職員様の作業負担を最小限に抑えたまま、効率的なメンテナンスが可能となりました。
定期メンテナンスで衛生環境を維持
もくもく苑様では、今回の施工をきっかけに、今後も定期的な
マットレスメンテナンスとして走るふとん乾燥車をご活用いただく予定です。
マットレスは毎日使われるからこそ、「汚れてから対応」ではなく
“汚れが蓄積する前にケアする” ことが重要な施設様にとって、
走るふとん乾燥車は“現実的で続けられる衛生対策”です。
ぜひ一度、「どれくらいの時間で、どこまでできるのか」を体感してください。